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跡が残りやすい顎ニキビのケア用品、この3つの成分を選んで!

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跡が残りやすい顎ニキビのケア用品、この3つの成分を選んで!

大人になって頑固な顎ニキビに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
顎ニキビは跡になりやすいので、悪化する前に早く治してあげましょう。
皮脂の過剰分泌によってできる思春期ニキビと違い、大人になってからできる大人ニキビの原因は複雑です。

 

大人ニキビの原因は?

 

思春期ニキビと大人ニキビはできる原因が違うからこそ、ニキビができやすい位置も変わります。

思春期ニキビは皮脂の分泌が活発なTゾーンにできやすいのに対して、大人ニキビは生活習慣やストレスなどに大きく影響を受け、Uゾーンにできやすいのが特徴です。
顎ニキビは、ホルモンバランスの乱れや長期間抗生物質を飲み続けたことで胃腸の働きが悪くなるなどの原因が考えられます。
 
さらに顎は男性ホルモンが活発に働く部分なので、皮脂分泌量が他の部位と比べると多く、毛穴が詰まりやすくなるという理由も考えられます。

個人差はありますが、女性は生理前になると男性ホルモンの影響を受けやすくなり、顎ニキビができやすくなるのです。

では、このような顎ニキビにはどのような成分が配合されたケア用品を使えば良いのでしょうか?

 

1. セラミド

 

思春期ニキビはビフナイトなどでニキビを乾燥させて治していた人も多いでしょう。
しかし、大人ニキビにそれだけを行うと完治せず繰り返すことになり、最後は跡が残ってしまいます。

顎にできやすい大人ニキビは、油分を抑えながら保湿ケアをすることが重要になります。
 
単にニキビを乾燥させるだけのケアをしてしまうと、角質層が硬くなりかえって毛穴をふさぐことでニキビが繰り返されるため、大人ニキビの対策としては向いていません。
 
普段から保湿して肌の柔軟性を保ちながら、ニキビ予防を心がけてください。

保湿効果の高い成分が、セラミドです。
セラミドの配合された化粧水などを使用すると、跡を残さずに素早く顎ニキビを改善することができます。

 

2. ビタミンC誘導体

 

ビタミンCは大人ニキビの対策には欠かすことができない成分で、皮脂の過剰分泌を抑えて、炎症を抑える働きがあります。
肌に浸透しやすい「ビタミンC誘導体」という形で配合されているものを選びましょう。

 

3. 「AHA」「サリチル酸」などのピーリング成分

 

洗顔料にはピーリング成分を配合した商品がおすすめです。
ピーリングには古い角質を落とす効果があり、毛穴の詰まりを解消するのでニキビ対策に有効です。
「AHA」「サリチル酸」などのピーリング成分を選び、肌に優しいミルクかジェルタイプの洗顔料を使用しましょう。

 

顎ニキビは触ったり、刺激の強い成分を使用すると、治るまで時間がかかり、跡が残ってしまうことになります。
跡を残さずに治すためには、焦らずに、効果的な成分を配合したものを選んでスキンケアするのが改善への近道です。