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ニキビ撃退ラップパック! 「オススメの肌質」と「パックのやり方」

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ニキビ撃退ラップパック! 「オススメの肌質」 と「パックのやり方」

美容家たちの間で話題のラップパック、しっとり美肌には効果抜群の美容法ですが、これがニキビ改善にも役立つことをご存知ですか?
特に乾燥肌の自覚がある人は、ニキビができてしまう原因もその乾燥にあることが多く、ラップパックで潤いをキープすることで劇的な効果が期待できることもあるのです。
今回は、そんなラップパックに向くニキビの状態や具体的なラップパックのやり方まで、幅広くご紹介していきます。

 

乾燥肌の救世主! ラップパックはニキビに効果大

冒頭でもご紹介した通り、乾燥によるニキビにラップパックは効果大。
そもそも乾燥肌にできるニキビのケアは、肌を清潔に保った上での保湿が欠かせません。
ただ、膿んでしまっているニキビに使用すると逆に炎症を悪化させてしまうこともあるので、ラップパックは出来始めのニキビ、もしくは膿が出てしまったあとのニキビに使用しましょう。

 

特に膿が出たあとのニキビは、ニキビ以外の傷跡と実際のところほとんど変わらないので、湿潤療法で回復がスムーズになることが多いようです。
ラップパックを上手に取り入れれば、炎症後のニキビがニキビ跡になってしまうのを防ぐこともできます。

 

脂性肌にはラップパックなしのスキンケアがおすすめ

一方、脂性肌の人は毛穴のつまりをさらにひどくしてしまう可能性もあるため、長時間ラップで肌を覆うラップパックはあまりおすすめできません。
それよりも肌を清潔にして通気性を保ち、基本的なスキンケアを怠らないことの方が大切です。

 

ただ、ニキビ肌で悩む人の中には自分が脂性肌だと思い違いをしている人も少なくありません。
どちらかよく分からない人は、一度ラップパックを試してみて、特にニキビが悪化するわけでなければ様子を見ながら継続してみるのもひとつの方法です。

 

ラップパックの3ステップ

ラップパックのやり方は、1洗顔、2化粧水と保湿クリームの塗布、3ラップで顔を覆う3ステップ。
ラップパックを行う前には肌の汚れをリセットすることが欠かせないので、洗顔前に1分程度蒸しタオルを顔にあて、毛穴を開かせて汚れが落ちやすくするのも良いでしょう。

 

特に乾燥のひどい人は、化粧水を何度かパッティングします。
化粧水が馴染んだら、すぐに保湿クリームでフタをするのもポイントです。
ラップは鼻の部分だけ息ができるよう穴を開け、10~15分間顔を覆います。
じんわり汗がにじんできたらラップのはがし時ですが、長くても15分ではがすようにしましょう。

 

ラップパックは、自分のニキビに効くかどうか最初の様子見として何日か繰り返す分には良いですが、基本は週1回程度で十分に効果を期待できます。
ただ肌の乾燥の程度によっては頻度を増やした方が良いこともあるので、自分の肌と相談しながらぜひ上手に取り入れてみてくださいね。