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ニキビを綺麗に隠すルースパウダーの使い方と注意点

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ニキビを綺麗に隠すルースパウダーの使い方と注意点

ニキビができてしまうと、完治するまでには時間がかかるもの。
その間はメイクでニキビをカバーすることになりますが、できるだけニキビに負担をかけたくないですよね。
そこで、ニキビの悪化を防ぎながら綺麗な肌に見せるアイテムと、メイクテクニックをご紹介します。

 

ニキビ肌のメイクにはルースパウダーがおすすめ!

ニキビができるのは、過剰な油分による毛穴詰まりが原因です。
そのため、油分の多いメイクはニキビの悪化を招いてしまうため、避けたほうがベター。
「じゃあ何でメイクすれば良いの?」とお悩みの方におすすめなのが、ルースパウダーです。
ルースパウダーはサラサラとしてキメが細かく、たとえ油分が含まれていたとしてもごく僅か。
ですから、毛穴の詰まりを発生させず、ふんわりとニキビを隠すメイクができるのです。

 

ルースパウダーの使い方

ルースパウダーで綺麗な肌を作るためには、ちょっとしたコツが必要になります。
以下の方法をマスターして、肌に優しくニキビを隠すメイクを実践しましょう。

 

≪化粧下地とセットで使用する≫
ルースパウダーは、化粧下地を塗った後に使ったほうが綺麗に仕上がります。
ベタつきがちな肌にはマット系、カサつきがちな肌には高保湿系の化粧下地を使いましょう。
混合肌の方の場合は、TゾーンとUゾーンで使い分ける方法がおすすめです。
なお、しっかりメイクをしたい場合はBBクリームや、下地+リキッドファンデをルースパウダー前に使用します。

 

ただしBBクリームやリキッドファンデは油分が多く、毛穴の詰まりを招きやすいので要注意。
普段使いは避けて、特別な時にだけ利用しましょう。

 

≪パフやブラシで薄くつける≫
下地などで土台を整えたら、いよいよルースパウダーの出番。
キメの細かい肌に見せるためには、パフかブラシで薄くつける方法がベストです。

 

~パフでつける場合~
ルースパウダーをパフにつけて少し揉み込んでから、顔の内側から外側へ向かって滑らせるようにつけましょう。
揉み込むことでパウダーのつきが均一になり、ムラなく綺麗な仕上がりになります。

 

~ブラシでつける場合~
ルースパウダーをブラシにつけてから、一度ティッシュや手の甲の上でクルクルと動かして馴染ませましょう。
そして顔の内側から外側へ向かって、ブラシで小さな円を描きながらつけていきます。
こうすることにより、ルースパウダーのつけた時のムラや厚塗りを避けることができますよ。

 

≪ニキビが目立つ場合はコンシーラーを使う≫
以上が基本的な使い方ですが、ルースパウダーはカバー力が弱いため、これだけではニキビが目立ってしまう時もあります。
そんな時はルースパウダーをつける前に、コンシーラーを使いましょう。
コンシーラーを指や小さめのブラシで少量つけて、ニキビにトントンと馴染ませて隠します。
ニキビに負担をかけないために、ニキビ専用のコンシーラーを使うと良いでしょう。

 

ルースパウダーを使用する際に必要なパフやブラシは肌に直接触れるため、常に清潔に保つことが大切です。
不衛生にすると雑菌が繁殖し、ニキビに悪影響を与える恐れがあるので注意しましょう。
最低でも週に一度は専用のクリーナーで洗うことをおすすめします。