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肌にクレーターができたらどうする?まずは試したい4つの解決法

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肌にクレーターができたらどうする?まずは試したい4つの解決法

ニキビが潰れてしまうと、肌にクレーターが残ることがあります。
クレーターになる前にニキビを治すことが何より重要ですが、もしクレーターが残ってしまったらどうすれば良いのでしょうか。
ここでは、クレーターを治療する4つの方法をご紹介していきます。

 

なぜクレーターができてしまう?

 

ニキビは初期の段階で治療を行えば、クレーターになることはありません。
 
しかしニキビの炎症が進み、赤ニキビや化膿した黄ニキビになってしまうとクレーターになるリスクが高まります。
ニキビ跡が凸凹の状態になるのは、真皮層まで傷が付いてしまったから。
真皮は皮膚の表面とは違い再生が難しい部分。
そのため真皮層にまで残ってしまった傷は、簡単に消すことができないのです。
 
しかし治療法がまったくないわけではありませんのでご安心を。
では、次はどのような治療法があるのかを見ていきましょう。

 

クレーターを治す4つの方法

 

1.ケミカルピーリング

ピーリングとは、フルーツ酸などの酸を混ぜた特殊な薬液を使用して、肌表面を滑らかにする治療法です。
気になる部分に塗布し時間を置くことで、古くなった角質を除去し代謝を高めます。
この方法はニキビや色素沈着タイプのニキビ跡、軽度のクレーターに効果を発揮しますが、深く残ったクレーターの場合改善は難しくなります。

 

2.レーザー

クリニックで行っているレーザーは、フラクショナルや炭酸ガスなどが挙げられます。
ごく小さな穴をあけて傷を付けることで、皮膚の修復を促す治療法です。
 
コラーゲンやエラスチンが作られるため、皮膚が再生されクレーターの凹みを平らに近づけることが可能。
数週間はレーザーの跡が残ってしまう事がありますが、時間の経過とともに消えていきます。

 

3.FGF治療

最近日本でも広がりつつあるのがこのFGF治療。
線維芽細胞増殖因子(FGF)を気になる部分に直接注射することで、細胞が増殖し肌の再生力を高めることができます。
クレーターに直接注射を打つ方法は他にもありますが、FGFは自己の皮膚再生力を促すため、ヒアルロン酸やコラーゲン注射のように吸収されることがありません。
また副作用のリスクもほとんどなく、目立つクレーターにも効果を発揮します。

 

4.スキンケア

 

浅く小さなクレーターであれば、スキンケアで治療を行うことも可能です。
肌は乾燥すると再生力が弱まってしまうため、しっかりと保湿をすることが大切。
そのためには美容液を使用するなどして、スキンケアを毎日しっかりと行うようにしましょう。
セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など、肌のターンオーバーを促す働きのある成分が含まれた美容液がおすすめです。

 

クレーターは医療機関でしか治療できないケースも多くあります。
しかし軽度のクレーターであれば、自宅でのセルフケアも可能なんです。
また、肌を再生させるためには何より肌のターンオーバーを整えることが重要。
そのため食事や睡眠など、生活習慣にも気を配ることが大切です。