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ニキビを招くNG食事3つのパターン

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ニキビを招くNG食事3つのパターン

さまざまな要因によって悪化してしまう大人ニキビ。ストレスや睡眠不足なども大きな影響を与えますが、実は食事の影響もとても大きなものであることをご存じでしょうか?
今回は、日頃の食生活に潜むニキビを招く3つの要因についてお話します!

 

油分の多い食事はNG!

 

健康的な肌の方でも、揚げものなど油分の多い料理を食べたあとは肌の皮脂量が増えると言われています。ニキビができやすい肌の方は皮脂の量が通常よりも多く、油分の多い料理を食べるとさらに皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

 

皮脂はニキビを悪化させる原因になりますので、揚げものなど油をたくさん使用した食事は取りすぎないようにしましょう。

 

ただ、適度な油分は肌にうるおいを与えてくれるため、極端に油を抜いてしまうことは却ってよくありません。重要なのは、質の良い油を適量摂取することです。
ゴマ油やオリーブオイルは栄養が豊富で健康にも良いため、必要な油分はこれらの油から摂取するよう心がけましょう。

 

甘いスイーツがニキビを増やす

 

甘いスイーツやお菓子は、疲れた体に癒しを与えてくれるもの。しかし、これもニキビを招く食事の1つなのです。
甘いスイーツには糖分が豊富に含まれています。この糖分こそが、ニキビを悪化させてしまう原因なのです。

 

糖分を過剰に摂取すると、代謝の際にビタミンB群やタンパク質が大量に消費されてしまいます。
ビタミンもタンパク質も、どちらもお肌にとって重要な成分。これらの成分が欠乏した状態になると、ニキビができやすくなってしまうのです。

 

また、糖分が含まれているのはスイーツやお菓子などの甘い物だけではありません。
お米や小麦粉、麺類などの炭水化物にも糖分がたくさん含まれています。
全く食べないのはかえって体によくありませんが、食べすぎないように注意しましょう。

 

刺激の強い食事に注意!

 

カレーやキムチなどのピリっとした刺激がクセになる料理は、発汗を促し代謝を高めるため、美肌に効果的だと考えている方も多いはず。

 

たしかに適度な発汗は美肌作りに重要なのですが、激辛料理などの刺激物は内臓に大きな負担を掛けてしまう可能性があります。

 

皮膚は内臓の一部と言われるほど内臓と密接に関係している部分。胃や腸が荒れてしまうと、ニキビなどの肌トラブルとなって現れることがあります。
刺激の強いエスニックフードなどの食べ過ぎはできるだけ避けるようにしましょう。

 

普段何気なく口にしている食べ物が、知らない間にニキビを招いてしまうことがあります。
どんな食事であれ、食べすぎはNGです。腹八分目を目安に、栄養バランスの取れた食事をとるようにしてくださいね。