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凹凸肌ができる2つの原因

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凹凸肌ができる2つの原因

生まれた赤ちゃんはみんな肌がツルツルしている通り、はじめから凹凸があるわけではありません。
肌がデコボコと凹凸ができるのは、年齢を重ねていく過程でできてしまうものです。
では、なぜ凹凸肌ができてしまうのでしょうか?

 

1. ニキビによって凹凸肌ができる

 

ニキビの炎症が悪化すると、肌の内部にある真皮層までダメージを受けてしまいます。
ダメージを受けた真皮層は、ニキビが治っても治癒しないため肌の凹凸となって残ります。
真皮層は表皮と比べてターンオーバーが遅いため、ダメージを受けた細胞はすぐに再生することができません。
 
一方でニキビによるダメージで凹凸ができた場合は、肌のターンオーバーを正常に働かせることで改善する可能性があります。
肌の新陳代謝を活発にするために、睡眠をしっかりとり、バランスの良い食事や適度な運動、保湿ケアなどを行うことでターンオーバーを正常に働かせることができます。
 
しかしそれでも改善しないケースもあります。
自分の力では改善しないほどひどいダメージを受けている場合は、ケミカルピーリングやレーザー治療を行う必要があります。皮膚科などでアドバイスをもらうということも一つの方法です。
 
まずはできてしまったニキビを悪化させないように、ニキビを触ったり、潰したりしないように心がけましょう。
そして洗顔で肌を清潔な状態に保ち、基本的なスキンケアを行ってください。

 

2. 毛穴に詰まった角栓を無理やり出すことで凹凸肌ができる

 

毛穴に詰まった角栓を無理やり爪などで出そうとすると、毛穴が開いたままになってしまい、凹凸ができてしまいます。
毛穴に皮脂や角栓がたまると、見た目にも悪いので爪ですぐに出そうとする人も少なくありません。すると、無理やり出した角栓の入っていた毛穴がぽっかりと穴が開いたような状態になってしまうのです。
無理やり出してしまった角栓の毛穴は、二度と閉まらずそのままの状態となってしまうでしょう。
さらに爪で無理やり出してしまうと、毛穴のまわりの皮膚まで傷つけてしまうことになるので、絶対やってはいけません。
 
どうしても毛穴の詰まりが気になる場合は、泥洗顔フォームなどを使って、泥の成分に吸着させて取りましょう。
 
肌に凹凸ができるのは、相当なダメージを受けている証でもあります。
凹凸ができる原因を自分で作っていないか、今一度思い返してみましょう。