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ニキビを改善するために気を付けたい入浴ポイント

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ニキビを改善するために気を付けたい入浴ポイント

毎日ゆっくりと湯船に浸かって入浴することは、お肌の清潔や新陳代謝を促すことで美肌効果が期待できます。
しかし、いくつかのポイントを間違えてしまうと、かえってニキビや肌荒れを悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。
ニキビの改善のために心がけたい入浴方法をご紹介します。

 

美肌にはぬるめの40℃が適温

熱い湯船に浸かりたっぷりと汗をかく入浴法は気持ちの良いものですが、お肌のためにはNGです。

 

肌の表面は、肌内部の水分が蒸発して乾燥してしまうのを防ぐために、薄い皮脂の膜で守られています。
しかし、熱い湯船に浸かることでこの皮脂膜を流してしまうのです。
皮脂を失った肌は乾燥して外部の刺激に敏感になってしまうので、ニキビが悪化してしまう可能性があります。

 

熱いお風呂はたっぷりと汗をかくことで毛穴が開き、毛穴の奥の汚れが落ちやすくなるイメージがあるかもしれませんが、汗を流し続けている間ずっと汚れが流れているということではありません。
長時間の発汗によって、体に必要なミネラルやビタミンが過剰に排出されてしまい、ターンオーバーのバランスも崩れてしまいます。
ぬるめの湯船でじんわりと汗をかく程度にしておきましょう。

 

洗い過ぎは禁物

ぬるめの湯船に10分程度浸かることで体の汚れの80%は落ちると言われています。
ボディーソープをたっぷり使いナイロンのタオルでゴシゴシ洗ってしまうと、必要な皮脂まで洗い流して乾燥させてしまったり、肌のバリア機能を傷つけてしまうだけでなく、体臭がきつくなってしまう原因にもなります。

 

顔も同じように洗い過ぎは厳禁です。
乾燥してしまうことでニキビが悪化している場合もあるので、ノーメイクで過ごした日はぬるま湯だけでの洗顔を試してみてください。

 

洗顔は最後にしましょう

お風呂に入ると一番に洗顔をしていませんか?
実はこれがニキビを繰り返す原因になっているかもしれません。
シャンプーやボディーソープには界面活性剤やさまざまな添加物が入っていているので、顔周りの薄い肌には強い刺激になってしまうことがあります。
洗顔を最後にすることで、顔についたボディーソープや生え際に残ったシャンプーやトリートメントをきちんと洗い流すことが大切です。

 

勢いの強いシャワーを直接当てないで

時間がない時にはシャワーだけで済ませてしまうこともあると思います。
しかし、寒いからと温度を上げ過ぎてはいませんか。
熱いお湯と強い水圧が加わることで必要な皮脂を洗い流してしまっているかもしれません。
温度を低めにして勢いの優しいシャワーヘッドを使用するなどの工夫をして、顔にはシャワーを直接当てないように気を付けましょう。

 

足湯をしながらシャワーを使うと温度を控えても温まることができるのでおすすめです。
冬は入浴後に体が冷えてしまう恐れがあります。
体調を崩してしまうと肌も荒れてしまう恐れがありますから、入浴後は温かくして早めに寝る事も大切ですよ。