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ニキビの悪化防止に絆創膏が使える!? 貼り方と注意点とは

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ニキビの悪化防止に絆創膏が使える!? 貼り方と注意点とは

切り傷や擦り傷などの傷口の保護に使われる「絆創膏」ですが、その絆創膏をニキビに貼ることで悪化を防ぐことができるという説があります。
本当に絆創膏はニキビの悪化防止に効果があるのでしょうか?
一体どのような貼り方をすればニキビに効果的なのか、注意点と併せて詳しくご紹介します。

 

絆創膏がニキビケアに効果的な理由

ニキビケアに絆創膏を使用する場合は、ただ絆創膏を貼るのではなく、ニキビを治す薬と併せて使います。
絆創膏を貼ることで薬が落ちてしまうのを防げるため、ニキビ改善に有効とされているのです。

 

特に寝ている時などは、枕や布団が肌に触れることで薬が取れてしまいがち。
寝る前にニキビの治療薬を塗り、上から絆創膏を貼っておけば朝まで薬が取れてしまうことがありません。
また、枕やシーツなどに薬がついてしまうのを防ぐこともできます。

 

さらに、ニキビが手や布などに触れ、雑菌がついて悪化するのを防ぐ効果も。
絆創膏を利用することで、薬が取れるのを防ぐとともに、菌や刺激からニキビを守ることができるのです。

 

しかし間違った貼り方をすると、かえってニキビを悪化させてしまう恐れがあるので注意が必要です。
正しい貼り方のポイントを確認した上で、慎重に使うようにしましょう。

 

ニキビの悪化を防ぐ絆創膏の正しい貼り方

ニキビの治療に絆創膏を使用する際は、以下のポイントを意識して使用するようにしてください。

 

1. 洗顔後、ニキビの薬を塗る

ニキビの薬は、必ず清潔な肌に使用する必要があります。
洗顔で汚れや汗を落とし、丁寧にスキンケアを行ってから薬を塗りましょう。

 

2. ニキビの上から絆創膏をゆるめに貼る

ニキビに貼る絆創膏は、ケガの時に利用する普通のものでOKです。
ただし、密着させすぎると蒸れが生じ、ニキビに悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。
絆創膏は、余裕を持たせてふんわりと貼るようにしましょう。

 

3. 絆創膏をこまめに取り替える

寝る前に貼った絆創膏は、朝起きたら必ず剥がしましょう。
日中も貼っておけるなら、朝の洗顔後、同じようにニキビの薬を塗って絆創膏をゆるめに貼ります。
ただし、日中は汗やホコリなどで汚れがちなので、何度か絆創膏を取り替えることをおすすめします。

 

ニキビに絆創膏を貼る時の注意点

絆創膏を貼ることでニキビが悪化してしまうことのないよう、以下の点にはよく注意して使用するようにしましょう。

 

■薬を塗っていない状態で貼らない

絆創膏は、ニキビの薬と併用することが大切です。
くれぐれもニキビを隠すためだけに絆創膏を使うのは避けましょう。

 

■肌の弱い人は要注意

肌が弱い方は、絆創膏のテープ部分でかぶれたり、剥がす時の刺激で肌が荒れてしまったりする恐れがあります。
テープ部分を短めにカットするか、ガーゼとサージカルテープで代用する方法がおすすめです。

 

■ニキビの経過をチェックする

絆創膏を貼ったまま、ただ放っておくのはNGです。
剥がした時にはニキビの様子をチェックして、経過が順調なら薬も絆創膏も徐々に使用をやめていきましょう。

 

■違和感があったらすぐに中止する

かゆみや腫れなど、いつもと違う症状を感じたら、すぐに絆創膏の使用を中止しましょう。

 

絆創膏でニキビの悪化を予防する方法をご紹介しました。
逆効果になってしまわないよう細心の注意を払って使用するようにしてくださいね。