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長期戦は逃れられない? しこりニキビの種類と改善方法

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長期戦は逃れられない? しこりニキビの種類と改善方法

通常のニキビより大きく、どうしても目立ってしまう「しこりニキビ」メイクで隠しにくいうえに、痛みがあり、治りにくいという厄介なニキビです。
そんなしこりニキビの治療にはどういった方法が効果的なのでしょうか?
しこりニキビの種類や特徴とあわせてご紹介いたします。

 

しこりニキビの種類と特徴

しこりニキビとは、皮膚の下に膨らみがあり、指で触ると痛みや硬さを感じるニキビのこと。
このしこりニキビには大きく分けて2つの種類があり、ニキビの中心に「芯」があるかないかで区別されます。
それぞれの特徴と原因を詳しく見ていきましょう。

 

■芯があるしこりニキビ

芯があるしこりニキビは毛穴に皮脂が詰まっていて、しこりの中央が黄色くなっています。
これは通常のニキビが悪化して発生したもので、芯の下には膿が溜まっているのです。
芯があると潰したくなるかもしれませんが、さらなる悪化やニキビ跡に繋がってしまうため、不必要にいじらないようにしましょう。

 

■芯がないしこりニキビ

芯がないしこりニキビは、表面上の毛穴の詰まりは見受けられません。
このケースは通常のニキビとは違い、皮膚の下に老廃物が溜まることで発生します。
しこりの色は肌色のままの場合もありますし、赤くなって腫れている場合もあります

 

しこりニキビの改善方法

刺激を与えない

しこりニキビは刺激を加えると悪化するため、できるだけ優しく丁寧なスキンケアをすることが大切です。
洗顔は1日2回、たっぷりの泡を使って肌をこすらないように行いましょう。
その後は清潔なタオルで水分を吸い取り、ニキビケア用の化粧水や乳液で保湿を行います。

 

ニキビ治療薬を塗る

芯があるしこりニキビは、殺菌作用のあるニキビ治療薬を塗ることで悪化を防ぐことができます。
ニキビ治療薬は皮膚科でもらうのがベストですが、市販のものでも構いません。
ただし市販品には即効性がないので、長期戦になることは覚悟しておきましょう。

 

生活習慣を見直す

しこりニキビは皮膚の表面から特別なケアをするより、体の内側から治したほうが綺麗に治ります。
普段の生活習慣を正して、肌本来の再生力を高めてあげましょう。

 

なお、肌の再生に欠かせないのは、「規則正しい生活」「十分な睡眠と栄養」「適度な運動」です。
特に睡眠は肌のターンオーバーを促進させる作用があるので、できるだけ早めの就寝を心がけましょう。

 

頑固なしこりニキビの原因と改善方法をご紹介しました。
生活習慣を見直し、あらかじめしこりニキビが発生を防ぐのが何よりも大切です。
体内の血液の流れが悪くなると老廃物が溜まり、しこりニキビの原因となってしまいます。
招く冷えやストレスをできるだけ避けて、入浴や適度な運動で体を温めましょう。