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シャワーだけはダメ? ニキビを治すなら湯船につかろう

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シャワーだけはダメ? ニキビを治すなら湯船につかろう

毎日湯船にはつからず、シャワーだけでさっと済ませるという人も多いのではないでしょうか。
今ニキビに悩んでいるという人は、シャワーだけの入浴はニキビ改善を遠ざけているかもしれません。
ニキビケアを行うなら、ぜひ湯船につかることを習慣にしましょう。
そこで今回は、ニキビケアと湯船の関係について紹介します。

 

湯船につかるのが良い理由とは?

湯船につかるとニキビが悪化してしまう、なんて話も耳にしますが、実は湯船につかったほうがニキビを改善するために効果的だといわれています。
その理由のひとつが血行促進です。

シャワーだけの入浴に比べ、ゆっくりと湯船につかることで体温を上げ、血行促進に役立ちます。
血液がスムーズに流れることで肌のターンオーバーが促進されます。
ターンオーバーが正常に行われることで、毛穴を詰まらせたりニキビの原因になる古い角質を剥がします。

 

また、湯船につかることでじんわりと汗をかくことができますね。
これによってしっかりと毛穴が開き、毛穴の汚れを落としやすくしてくれるという効果も期待できます。

 

正しい入浴でより効果的に!

ニキビが気になるからといって、間違った入浴をしていると逆効果になってしまうことも。
正しい入浴をすることで、より効果的にニキビ改善を目指すことが大切です。

 

まずひとつは湯船の温度です。
体を温めるためについ高い温度で入浴しがちですが、これはNGです。
38℃から高くても40℃以下の温度に設定し、10分ほどの時間をかけてゆっくりとつかりましょう。
40℃以上のお湯だと、肌の乾燥を招いてしまいます。
肌が乾燥することで余分に皮脂を出して肌を保護しようとし、それがニキビを悪化させる原因になることも珍しくありません。

 

また、汗をかくことがいいからと、長時間湯船につかることは避けましょう。
必要なミネラル分までが体外に排出され、ターンオーバーを乱してしまう原因になることもあります。

 

安眠効果も期待できる

健やかな肌をキープするには質の良い睡眠も重要です。
湯船につかることで副交感神経が優位になり、体と心をリラックスした状態にしてくれます。
副交感神経が優位になることで、質の良い睡眠をもたらしてくれます。
特に入眠から3時間に質の良い睡眠をとることで、肌のターンオーバーがスムーズに行われます。

 

さらにストレスが解消されることはニキビの改善にも大きく役立ちますので、毎日湯船につかることを習慣づけましょう。

 

夏は暑くて湯船につかる気分にはならないかもしれませんが、ニキビ対策のためにもできるだけつかるようにしましょう。