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ウィスキーはニキビに悪い? それとも良い?

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ウィスキーはニキビに悪い? それとも良い?

アルコールはニキビにとってあまり良い影響を与えないということから、ニキビを悪化させたくない人や、ニキビを改善したいときはアルコールは控える人も多いのではないでしょうか。
お酒はさまざまな種類がありますが、今回はウィスキーにフォーカスを当てて、ニキビに良いのか悪いのか、ということについて調べてみましょう。

 

アルコールはお肌の大敵

お酒を飲みすぎると、肌荒れやごわつきなどの肌トラブルを起こす可能性があるといわれています。
またニキビを悪化させる原因にもなりかねません。

 

その理由として挙げられるのが、血管の膨張です。
血管が膨張すると血行が促進されます。
お酒を飲むと体が熱くなるのは、血行が促進されることが理由です。

 

肌表面の血行が過剰に促進されることで毛穴が炎症を起こしやすい状態になり、ニキビの悪化につながります。
また、肝機能の低下にも影響を及ぼします。
肝機能が低下すると、本来分解される毒素が体の中にたまり、それが肌荒れとして現れてしまうのです。

 

ウィスキーはニキビに悪いの?

お酒にもいろいろな種類があります。
たとえば、醸造酒や蒸留酒、混成酒の3つに大きく分けられます。

 

日本酒やビール、ワインなど果物や穀物を発酵させることで完成するアルコールを醸造酒といいます。
この醸造酒を蒸留したものが蒸留酒で、ウィスキーやウォッカ、ジンなどがこれに当たります。
混成酒は梅酒などの果実酒のように、醸造酒に糖分や香りを加えたものをいいます。
この3つの大きな違いは、製法や糖分の量などです。

 

醸造酒、特に日本酒には糖分が多く含まれていて、蒸留酒にはほとんど含まれていません。
ニキビの原因のひとつとして、糖分の摂りすぎということが挙げられます。
そのため、蒸留酒であるウィスキーはニキビの悪化には直接つながらない、という考え方もあります。

 

アルコール度数の高さも関係する?

糖分の多い醸造酒はニキビを悪化させやすいという考えがある一方で、蒸留酒のようにアルコール度数の高いものも良くない、という考えもあります。
ウィスキーをロックで何倍も飲む、というような飲み方を好む人はいくら蒸留酒でも肝臓などを駆使することでニキビを悪化させやすくしてしまう恐れがあります。

 

アルコールは摂取すれば適度にストレスが解消されるため、ニキビの改善に役立ちます。
しかし、どのアルコールを摂取するにしても飲みすぎに注意することと、無謀な飲み方をしない、ということがニキビを悪化させないポイントになってくるのです。