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ニキビ肌の救世主? 水洗顔の効果とその理由とは

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ニキビ肌の救世主? 水洗顔の効果とその理由とは

顔にできてしまうニキビは人目も気になりますし、なかなか治らない・再発してしまうなどの悩みにつながってしまうことも多いもの。
毎日丁寧に何度も洗顔をしたり、ピーリングをしたりとニキビ対策を取る方も多いですが、実はニキビができるのは顔の洗いすぎが原因である場合もあります。
そんな方にオススメしたい水洗顔の効果や、注意点などについて紹介していきます。

 

水洗顔のニキビ改善効果とは?

洗顔料を使わずに水だけで洗顔する水洗顔は、必要な皮脂を守り肌本来の治癒力を高めるという発想による洗顔方法です。
しかし、皮脂を残す水洗顔に対して、ニキビの発生や悪化につながるのではないかと不安に感じる方も多いかもしれません。

 

水洗顔がニキビの改善に効果的な理由は、水洗顔が肌本来のターンオーバーを整えてくれるため。
ターンオーバーが正常になることでニキビ改善までの期間が短くなりますし、肌が健康になることでニキビの再発を防ぎ、ニキビ跡を防止する効果も期待できます。

 

この水洗顔は、特に洗顔のし過ぎなどにより肌状況がとても敏感になっている状況の方に効果的な洗顔方法。
洗顔料による強い刺激を取り除くことで、肌の回復を助けニキビの改善にも効果が期待できます。
ただ、水洗顔だけでは古い角質や皮脂が残ってしまうこともあるため、肌状況が落ち着いてきたら少しずつ様子を見て洗顔料での洗顔を取り入れていくのも良い方法です。

ニキビが減り肌の荒れが落ち着いてきたら、3日に1回・2日に1回など自分の肌に負担をかけないペースで洗顔をしていくと、よりニキビ改善効果を実感することができます。

 

水洗顔をする際の注意点

水だけで洗う水洗顔ですが、ゴシゴシと摩擦をして洗ってしまうと肌に負担がかかり、肌荒れの原因になってしまうことも。
なるべく肌は擦らないよう気をつけ、ぬるま湯で30回程度優しく肌に当てていきましょう。
乾燥肌や敏感肌の方は、必要な皮脂を落とさないようぬるま湯より少し低めの25〜28度前後で行うのがオススメ。
逆に水洗顔を行っていても皮脂が気になるという方は、水の温度を32〜35度前後まで上げてみたり、気になる部分だけに洗顔料を使っていくと良いでしょう。
しかし、水洗顔を続けていても皮脂が多く、ニキビが発生・悪化してしまう場合は水洗顔が肌に合っていないケースも。
このような場合には水洗顔は控えるようにするか、部分的に洗顔料を使っていきましょう。

 

また日中にメイクなどをしなければならない方は、夜のクレンジングは必須。
なるべくW洗顔の必要がないクレンジング料を使い、朝の洗顔を水洗顔に変えていくようにすると良いですね。

 

水洗顔後のスキンケアは?

水洗顔の場合は洗顔料を使った洗顔に比べ肌への負担が少なく、乾燥しにくいためなるべくシンプルな保湿ケアがオススメ。
化粧水の後に美容液などを使って、過剰過ぎない保湿ケアをしていきましょう。

 

過剰なスキンケアは、肌の健康を損なう場合もあります。
そんな場合は、水洗顔でシンプルなニキビケアに切り替えてみましょう。