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水ぶくれができるニキビの正体と治療方法

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ニキビ

水ぶくれができるニキビの正体と治療方法

顔にできてしまうニキビは、

赤く腫れて痛みを伴うこともあり

非常に悩ましいものですよね~。

中にはニキビだと思っていた部分に

水ぶくれができてしまった

という方もいるかもしれません。

実は水ぶくれが起こった場合、

その皮膚炎は「ニキビ」ではなく

「ヘルペス」である可能性も

大きいため注意が必要です。

「ヘルペスって聞きなれない言葉だな~」

と思った方は要チェックですよ!

「ニキビ」と「ヘルペス」との見分け方、

治療方法などについて紹介していきます。

水ぶくれニキビの正体はヘルペス?

ニキビとヘルペスの違いとは

水ぶくれニキビ

傷みを伴っているニキビはニキビではないの?ヘルペスって一体何なの?

 

ニキビとヘルペスはどちらも

痛みやかゆみを伴うことがあり、

似た症状のため判断が付きにくいものです。

 

しかし、ニキビなのかヘルペスなのか

確認する事ももちろんできます!

 

芯のない水ぶくれが出来た場合には、

その皮膚炎はヘルペスだと考える事が出来ます。

 

ヘルペスは誰もが持っている

ヘルペスウィルスという物が引き起こすものです。

 

主に体調不良やストレス過多により

免疫力が落ちると湿疹になり、

ニキビのような形となって私たちの肌に現れるのです。

 

ニキビは人や他の場所に感染することはないけど、

ヘルペスは感染力が非常に強いため

水ぶくれ内の液体がついたり、

破れた患部に触ることで他の人や場所へ感染

してしまうこともあります・・・

 

また水ぶくれ内の液体がついたタオルや

食器からでも感染することがあるので、

ニキビと間違うような水ぶくれは

決して潰さずに正しい治療

を行っていくことが大切なのです。

 

治療方法の違い

水ぶくれ

ニキビと水ぶくれヘルペスの治療方法はどう違うの?

 

ニキビの場合、初期のものなら

洗顔方法を見直してあげることや

生活習慣の改善、ニキビケア用品を

使用する事などで解消していくことが

できるケースも多くありますよね?

 

ただ、ニキビが炎症を起こしてしまったり

ニキビ跡が肌に残ってしまった場合には、

皮膚科への受診を検討することをオススメします。

 

ただし、皮膚科のお薬が肌に合わないという方も

もちろんいますし、

お医者さんと相性が合わない場合もあるので、

自分に合ったものかあう判断が大切です。

 

ヘルペスの場合は患部を清潔に保つことで

水ぶくれがかさぶたに変化し、

1〜2週間ほどで自然治癒するのが一般的。

 

しかし間違ったセルフケアをしてしまうと、

症状を悪化させたり再発を繰り返す原因になり、

水ぶくれがただれて痕が残ってしまうこともあります。

 

皮膚科を受診し治療を行うことで

治癒が早まりますし、

痛みやかゆみなどの不快な症状を

緩和することができるため、

ヘルペスが疑わしい場合は

なるべく早期に皮膚科を受診し

治療を始めるようにしましょう。

 

皮膚科では注射薬や飲み薬・外用薬を使い

治療を行っていきますが、

ヘルペスウィルスは一度感染すると

神経細胞に隠れ潜んでしまうため、

完全にウィルスを撃退することはできません。

 

そのため免疫力が低下すると

ヘルペスが再発してしまうこともありますが、

日々の自己管理や薬の活用で再発を

コントロールしていくこともできるので

希望を捨てないでおきましょう!!

 

皮膚科での正しい治療を行って、

ヘルペスの改善・再発予防に努めていきましょう。