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ニキビ跡のクレーターを完治させる4つの方法とは?

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ニキビ跡のクレーターを完治させる4つの方法とは?

どんなにファンデーションを厚く塗っても隠すことができないニキビ跡のクレーターを完治させることはできるのでしょうか?
つるつるとした肌は透明感と清潔感があるというイメージから、女性としてはクレーターがあると自信を失くしてしまいますよね。
 
今回は、そんな悩み深いニキビ跡のクレーターを完治させる方法を3つ紹介します。

 

肌のターンオーバーを正常に戻す

 

クレーターになる原因は、炎症を起こして膿んでいる赤ニキビがひどくなり、表皮の下にある真皮層まで傷ついてしまった状態です。
真皮層は表皮に比べてターンオーバーが非常に遅く、一度真皮層にまでダメージが及んでしまうと、破壊された細胞を再生することができず、跡が残ってしまうのです。
 
傷ついた細胞を修復させるためには、肌のターンオーバーを正常化させて、細胞の生まれ変わりを助けることが大切です。
健康な肌のターンオーバーは、約28日周期です。
 
しかし食生活の乱れや睡眠不足、ストレス、加齢などによってターンオーバーの周期が乱れてしまいます。軽度のクレーターであれば、ターンオーバーを正常にすることで綺麗になる可能性があります。
まずは、生活習慣を見直して、肌のターンオーバーを正常に戻すように心がけましょう。

 

ケミカルピーリングを行う

 

ケミカルピーリングは、ピーリング効果のあるフルーツ酸などを使って皮膚表面を溶かし、古い角質層を取り除くことで、新陳代謝を活性化させる治療法です。
ニキビ跡の治療にも利用されますが、クレーターは皮膚表面の凹凸が大きいので、治療に使用される酸の濃度が高く、より角質が除去されます。
ケミカルピーリングは、軽度のクレーターに効果的ですが、重度のクレーターにはあまり効果がありません。

 

フォトフェイシャル(IPL光治療)

 

フォトフェイシャルは、IPLという光線を顔全体に照射し、シワやシミ、くすみ、そばかす、赤ら顔など様々な肌トラブルを改善する最新の美容治療です。
皮膚の真皮層にあるコラーゲン繊維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促す効果もあります。
コラーゲンやエラスチンは、肌のハリや弾力の元となる成分なので、生成が促進されることで、陥没したクレーターを綺麗に盛り上げてくれるのです。
クレーターを改善するためにフォトフェイシャルを行う場合は、エステサロンではなく、皮膚科やクリニックなどの医療機関を利用するのがおすすめです。

 

FGF治療

 

最近非常に注目されている治療法が、FGF治療です。
クレーターに繊維芽細胞増殖因子(FGF)を注射して、繊維芽細胞を増殖させ、コラーゲンやエラスチンの生成を促すという治療法です。
 
このFGF治療とは、肌に吸収されてしまい効果が長続きしないものとは違い、効果がほぼ永久的であり、かつ副作用の心配もほとんどないという治療法です。
ケミカルピーリングでは治すことが難しいとされている重度のクレーターにも効果があり、完治できる可能性があります。
 
デメリットは、保険がきかないため治療代が高額になるという点です。
しかしクレーター治療の中でもトップクラスの治療法であるため、どうしてもクレーターを完治させたいという方におすすめです。
自分に最適な方法を見つけて、クレーターを完治させましょう!