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しつこいニキビ跡の赤みを治す3つの方法とは?

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しつこいニキビ跡の赤みを治す3つの方法とは?

ニキビの炎症が治っても、ニキビ跡の赤みがしつこく残っているといことがよくありますよね。
ニキビよりも目立ってしまうニキビ跡の赤みは、少しでも早く治すことが大切です。
肌の新陳代謝が低下していると、いつまでもニキビ跡の赤みが治らずに、色素沈着を起こしシミのように肌に残る可能性があります。
そのようにならないためにも、ニキビ跡の赤みができる理由と治す方法を学んでいきましょう。

 

なぜニキビが赤いニキビ跡になるのか?

 

ニキビが炎症している状態は、身体を守るために細菌に対して免疫反応が働き、免疫システムと病原菌が戦っている状態です。
炎症している部分はもちろんですが、免疫細胞による攻撃も健康な肌にダメージを与えてしまうので、ニキビ周辺は相当なダメージを受けていることになります。
そのため毛細血管が傷つけられてしまうので、肌の表面は治癒しても奥に炎症が残ります。
ニキビが治っても赤みが残っている理由はそのためです。
すでにニキビは治っているように見えますが、実は肌に相当なダメージが残っているため、それを回復させる必要があります。

 

肌のターンオーバーを正常に戻す

 

赤いニキビ跡を治すためには、肌の新陳代謝を活発にして、ターンオーバーを正常にするということが大切です。
肌は28日周期で新しい細胞が作られ、古い細胞と入れ替わります。
しかし年齢やストレスなどいろいろな理由によって新陳代謝が低下し、ターンオーバーが正常に働かなくなってしまうのです。
肌のターンオーバーを正常に戻すためには、質の良い睡眠をとる、ストレスを軽減する、バランスの良い食生活などに生活習慣を見直す必要があります。
また湯船につかると体をあたためることができ、肌の新陳代謝を活発にすることができるので、ニキビ跡の赤みを治す場合におすすめです。

 

積極的にビタミンCを取り入れる

 

ビタミンCは抗酸化作用があり、美肌を手に入れるためには欠かすことができない成分です。
また炎症を鎮静化する働きが強く、ニキビ跡の修復を手助けしてくれます。
ビタミンCを多く含んだ野菜を多く食べ、サプリメントとしても取り入れることがおすすめです。
ビタミンCは水溶性であるため、体内に長時間あり続けることができません。
そのためこまめに摂取するということが、ニキビ跡の赤みを治す上でポイントになります。

 

基本的なスキンケアを心がける

 

肌のターンオーバーによってニキビ跡の赤みは必ず治っていくので、毎日基本的なスキンケアを心がけましょう。
肌にしっかり化粧水を浸透させ、乳液でフタをするという基本的なスキンケアでOKです。
メイクを落とさずに寝ない、顔を強くこすってクレンジングをしない、など肌に負担をかえる行為はいけません。
炎症を起こしダメージを受けているお肌は、非常に敏感になっています。
いろいろな化粧品をつけたり、マッサージをしたり、触ったりするとさらに負担をかけてしまうことになります。
直接的に何かをすると余計ひどくなって、長引く可能性があるので、赤いニキビ跡には絶対触らないようにしましょう。