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にきび跡の色素沈着があっても脱毛は可能か?

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にきび跡の色素沈着があっても脱毛は可能か?

顔のうぶ毛を脱毛するときに気になるのが、にきび跡の色素沈着ではないでしょうか。

 

フラッシュ脱毛はメラニン色素に反応する光を照射して脱毛していくので、シミやホクロは強く反応し過ぎてしまい、火傷を起こす可能性があります。
シミやほくろがあると、その部分は脱毛することができず、シールを貼って施術を行うことになります。
色素沈着がひどいと脱毛を断られることもあるので、にきび跡の色素沈着はどうなのか気になりますよね。

 
にきびにはいろいろな状態がありますが、にきび跡の色素沈着はどこまで大丈夫なのでしょうか?

 

薄いシミならOK

 

大人なってできる吹き出物(大人ニキビ)は、赤や茶色い色素沈着を起こしやすいことが多いです。

 

ただ、赤や茶色いにきび跡のシミなら、脱毛サロンのスタッフに相談の上、施術することも可能です。

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場合によっては、ニキビ跡の色素沈着を隠すシールを貼って脱毛を行うことになりますが、薄いシミならそのまま脱毛が可能です。

 

赤黒く色素沈着がひどい場合は脱毛できない

 

フラッシュ脱毛は黒い色に反応するので、赤黒くなっている色素沈着の部分は、脱毛することができません。
そのまま脱毛施術を行ってしまうと火傷する可能性が高いので、シールで隠して顔脱毛することになります。
脱毛したい部分に赤黒い色素沈着がたくさん残っている場合は、脱毛を断られる可能性もあります。
まずは脱毛サロンに相談してみましょう。

 

炎症しているにきびが残っている

 

顔に炎症しているにきびが多く残っている場合は、顔全体が刺激に弱い状態なので、フラッシュ脱毛を行うことができない可能性が高いです。

 

そのような状態で脱毛すると、色素沈着がひどくなってしまう可能性があり、ニキビも悪化するので、やめておきましょう。
フラッシュ脱毛は肌に強いダメージを与えることになるので、まずは肌の状態を整えてから行いましょう。

 

もしも脱毛している途中に、にきびが出来た場合は、その部分だけシールを貼って脱毛が可能です。
にきびができた部分も脱毛したい場合は、にきびが治るまで脱毛を延期して、にきび治療に集中しましょう。

 

また、脱毛サロンで脱毛可能と言われても、にきび跡の色素沈着があると脱毛効果が薄れてしまう恐れもあります。
にきび跡の色素沈着がひどい場合は、色素沈着を改善する治療を行ってから、脱毛を開始すると確実に綺麗に脱毛することができますよ。