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なかなか消えないニキビ跡の赤み! 原因とケア方法

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ニキビ跡

なかなか消えないニキビ跡の赤み! 原因とケア方法

きちんとケアしたはずなのに赤く残ってしまうニキビ跡に悩まされている方は多いですよね。
「せっかくニキビは治ったのに赤みが消えてくれない……」と気分が落ち込んでしまいます。

 

なぜニキビが治っても赤みだけが残ってしまうのでしょうか?
その原因と、しつこいニキビ跡の赤みをキレイに消すためのケア方法についてお話します。

 

消えないニキビ跡の赤み 2つの原因

 

ニキビ跡の毛細血管が増える

アクネ菌など、ニキビの原因となる細菌によって肌は炎症を起こします。
ニキビのある肌が炎症を起こしている間、免疫細胞と細菌が戦うことによってニキビ周囲の肌はダメージを受けてしまいます。
ニキビが治った後、ダメージを受けた肌が傷を回復させようとする過程で、ニキビ周囲の毛細血管が拡張したり、増殖することがあるのです。
これがニキビ跡の赤みが増してしまう原因の1つです。

 

ニキビ跡のうっ血

ニキビによる肌の炎症が皮膚の真皮層にまで及ぶと、その部分の血管が損傷を受けてしまうことがあります。
傷ついた血管から血液が流れ出ることによってニキビ跡があざのように赤くなってしまうのです。

 

さらにそのまま放っておくと、傷ついた血管から流れ出た血液から酸素が失われることによって赤黒い跡になってしまうこともあります。

 

消えないニキビ跡の赤みのケア方法

 

赤いニキビ跡を消すためには、何よりもきちんと肌のターンオーバーを促すことが大切です。

 

質の良い睡眠を取る

肌を再生するターンオーバーは、就寝中に行われるといわれています。
十分な睡眠をとるために、早めの就寝を心がけましょう。

 

栄養バランスの整った食事を取る

栄養バランスの整った食事を摂ることも、肌の再生にとっては非常に大切です。
タンパク質やオメガ3などの良質な脂質を特にきちんと取るように心がけましょう。

 

ビタミンC誘導体配合の基礎化粧品を使用する

スキンケアにおいては、ターンオーバーを促すためにはピーリング効果のある洗顔料や基礎化粧品を利用するのが効果的です。
しかし、あまり頻繁に行ってしまうとピーリングが刺激となり、かえって赤みが悪化してしまうことも。
デイリーケアにはビタミンC配合の基礎化粧品などを使用しましょう。赤みのあるニキビ跡がシミになるのを、お肌に優しく防いでくれますよ。

 

赤いニキビ跡はすぐには消えません。
肌のターンオーバーはおよそ28日程度の周期であり、それを何回か繰り返すことで、少しずつ赤みが薄くなっていくのです。
根気よくケアを続けて、キレイな肌を取り戻しましょう!