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顔の印象を変える!「ニキビ跡隠しメイク」のテクニック

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ニキビ跡

顔の印象を変える!「ニキビ跡隠しメイク」のテクニック

ニキビが治った後も、クレーターやイボのように肌に残り悩みの原因になってしまうのが「ニキビ跡」です。

 

特にその人の印象を大きく左右する顔にニキビ跡が残ってしまうと、人目が気になり外出が苦手になってしまったり、人と話すことが怖くなってしまう方も少なくありません。
今回はニキビ跡を隠すメイクを行うメリットや、メイクのコツなどについて紹介していきます。

 

ニキビ跡を隠すメイクを行うメリットとは

ニキビ跡が赤く残っている状態で素肌のまま外出すると、紫外線からのダメージを受けニキビ跡の悪化リスクを高くしてしまいます。
また、紫外線の刺激により角質が厚く硬くなってしまうと、毛穴が塞がりニキビや炎症などを引き起こす原因になることも。
そのためニキビ跡が残っている部分は、なるべく日焼け止めやファンデーションなどで紫外線から肌を守るようケアを行うことが大切です。

 

そしてニキビ跡を隠すメイクを行うことで、気になる人の視線に対するストレスの軽減効果も期待できます。
人目が気にならなくなることで外出の機会が増えたり、人と会うことが楽しみになるなど、毎日の気持ちをポジティブに保つ効果もあります。

 

ニキビ跡を隠すベースメイクのポイント

1.保湿ケア
ベースメイクをキレイに仕上げるには、まずは土台となる肌の保湿ケアを行うことが重要なポイントです。
肌が乾燥しがちだと、メイクによりシワやシミがより目立ちやすくなってしまいます。
メイクの前には、しっかり化粧水や美容液・乳液などで丁寧な保湿ケアを行い、肌が潤ってからメイクを始めていきましょう。
また、保湿ケアの後に化粧下地を塗るのも効果的。
化粧下地がない場合はクリームなどでケアした後に化粧をすると、密着度が高まりカバー力もアップしますよ。

 

2.コンシーラー
保湿が終わったら、次はベースメイクのポイントとなるコンシーラーを肌に乗せていきます。
毛穴やニキビ跡などを隠したい場合は、カバー力の高いスティックタイプのコンシーラーを使うのがオススメ。
あまり明るい色味のコンシーラーを使うと、その部分が浮き目立ってしまうので、肌より少し暗めの色を選ぶと良いでしょう。
またコンシーラーを使う場合は、隠したい部分よりも少し広めに塗り広げ、周りをぼかすようにすると、ベースメイクをキレイに仕上げることができます。

 

ニキビ跡が多く全てを隠すのが難しい場合は、顔の中心部分(おでこの真ん中・鼻・唇の真ん中のライン)のニキビ跡だけを重点的に隠すのも肌をキレイに見せるポイントのひとつ。
人の視線は顔の中心に注目することが多いので、中心部分を美しく見せれば顔全体の印象も良くなりますよ。

 

3.ファンデーション
ベースメイクをキレイに仕上げるためには、ファンデーションの厚塗りはNG。
厚く塗りすぎると肌に凹凸ができニキビ跡はかえって目立ってしまいますし、肌環境を悪化させる原因になることもあります。
ファンデーションは隠したい部分はしっかりめに、他の部分は全体的に薄めに仕上げるのがポイント。
ファンデーションの代わりに、BBクリームやCCクリーム・フェイスパウダーなどを利用するのもオススメです。
吹き出物やニキビに悩んでいる場合は、ファンデーションの代わりに肌に優しいベビーパウダーを使うのも良い方法です。

 

気になるニキビ跡をメイクでカバーして、好印象を与えましょう!