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ニキビ跡改善なるか?ケミカルピーリングの効果

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ニキビ跡

40代でもできる! ニキビの原因とスキンケアのやり方

この記事ではニキビ跡治療として美容皮膚科、皮膚科専門医でよく行われるケミカルピーリングのニキビ跡への効果などを紹介しております。

 

ニキビ跡の治療と言えば、ケミカルピーリング!」とも言われるほど大人気のケミカルピーリング。

今は皮膚科だけではなく、自宅でケミカルピーリングを行う方もいますが、やはり自宅で行うよりは専門家の方の方が信頼性があり、安心できますよね。

そこで専門家の元行われるケミカルピーリングがニキビ跡にどういった効果をもたらすのか?についてお話ししようと思います。

ケミカルピーリングのニキビ跡への効果

ケミカルピーリングは薬剤を塗布する事によって古い角質や毛穴に詰まっている汚れを化学的に溶かして除去する作用があります。

そのため、肌の表皮が生まれ変わり、ニキビ跡の赤みや色素沈着を目立たなくさせてくれるのです。

また、ピーリングの刺激によってニキビ跡周辺の真皮にあるコラーゲンの生成を促進させるため、浅めのクレーターニキビ跡にも効果的です。

ケミカルピーリングのメリットデメリット

ケミカルピーリングは専門医で行われる処置の中では比較的軽い処置の為、日常生活に支障をきたす事なく受け続ける事が出来ます。

レーザー治療でよくあるカサブタが治るまでのダウンタイムがないので、日常生活のストレスも軽減できます。

 

デメリットですが、処置が軽いと言っても施術後は肌の赤みや乾燥を感じる事が多々あります。

ほとんどが2~3日でなくなりますが、敏感肌の方ですとなかなか手を出しにくい印象があります。

 

また、専門医で行われる処置の中では比較的軽めのため1回のケミカルピーリングでは十分な効果を得る事が出来ません。

個人差にもよりますが、通常は2~4週間のインターバルで5~6回くらいを目安に通院する事になるため、長期的な治療が必要になります。

 

また、角質を除去する事により現在の肌のバリア機能が低下します。

バリア機能が低下した状態ですと紫外線や色素沈着などのダメージを受けやすくなるため、いつも以上のケアが必要になってきます。

しっかりと保湿ケアをする、日焼け止めの使用をするなどを徹底して行って下さいね。

 

ケミカルピーリング自宅?エステ?専門医?

最近では、ケミカルピーリングに使用されている「サリチル酸」や「グリコール酸」などが配合されたピーリング石鹸なども販売されています。

皮膚科で施術してもらうケミカルピーリングに比べると濃度は圧倒的に低いため、手を出しやすいと思われがちですが、自己自己判断が必要になりますので、出来るだけ専門医の元で受ける様にしましょう。