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ニキビ跡ケアに目薬って本当?

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ニキビ跡

この記事では、赤ニキビ、ニキビ跡に目薬をつけることが有効なのか?について紹介しています。

 

巷で少し噂になっているニキビ跡治療法・・・。

それは「ニキビ跡に目薬を付けると、ニキビ跡がキレイさっぱりなくなる」というもの。

実際に、目薬がニキビ跡の治療に有効的なのかをまとめてみました。

 

目薬がニキビ跡に有効な理由

 

目薬は本来、目の充血を抑えるために使用する物のため、抗炎症作用成分やビタミンが多く含まれています。

 

また、目薬によっては抗生物質が含有されているものもあるため、殺菌効果が期待できる物もあります。

 

具体的に言うと、、、

 

・グリチルリチン酸ニカリウム

・ビタミンB6

・ビタミンE

・アミノ酸

・塩酸テトラヒドロゾリン

などです。

 

皮脂が詰まった状態の毛穴で雑菌が増殖し炎症を起こして赤ニキビ、ニキビ跡へと発展していくので、目薬の抗炎症作用や殺菌効果がニキビ跡の治療に有効的だとも言えます。

 

また、血管収縮作用ああるため、ニキビがある皮膚の血管を収縮させることでニキビ跡治療に効果的との声が挙げられます。

 

目薬でニキビ跡を悪化させる理由

 

実際にニキビ跡に目薬を使用した人からは「ニキビが悪化した」という声も多く頂きます。

 

なぜなら、「目薬はニキビ跡専用の薬ではないから」です。

 

目薬は目の充血を抑えるために開発されている物ですので、ニキビ跡にとって有効ではない成分も多量に含まれています。

 

そのため、ニキビ跡を更に悪化させてしまったり、強すぎる殺菌効果によりニキビ跡が悪化する場合があるので、注意してくださいね。