男性が脂性肌になりやすい4つの原因 | ニキビ@|ニキビアット

「にきび」に悩む、みなさんのためのポータルサイト

ホーム > その他 > 男性が脂性肌になりやすい4つの原因

男性が脂性肌になりやすい4つの原因

other

その他

男性が脂性肌になりやすい4つの原因

一般的に女性よりも男性の方が皮脂の分泌が活発で、お肌がギトギトしやすいイメージがありますよね。
適度な皮脂は大切ですが、あまりに皮脂分泌が活発だとニキビなどさまざまな肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。

 

なぜ男性は脂性肌になりやすいのでしょうか?
その原因をご説明します。

 

男性ホルモンの影響

女性に比べて男性が脂性肌になりやすい原因として、第一に男性ホルモンの影響が挙げられます。
男性ホルモンには皮脂の分泌を活発にする働きがあります。

 

このため男性は女性と比べて皮脂の分泌が活発で、脂性肌になりやすいのです。
女性も男性ホルモンが活発になると、皮脂の分泌が活発になります。

 

過剰な洗顔による皮脂の落としすぎ

洗顔による皮脂の落としすぎも、男性が脂性肌になりやすい原因の一つです。
男性には、ベタつきが気になるからと洗浄効果の強い洗顔料を使用したり、1日に何回も洗顔したりする人が少なくありません。
過剰な洗顔で必要な皮脂まで落としてしまうと、肌を守るためによりたくさんの皮脂が分泌されるようになります。
そのためさらに脂性肌へと傾いてしまうのです。

 

男性はさっぱりする洗顔料を好みがちですが、脂性肌の方はマイルドで皮脂を落としすぎない洗顔料を使うことをおすすめします。

 

肌への刺激によるバリア機能の低下

「肌をこする」ことは男性がやってしまいがちな肌へのNG行為です。
おしぼりなどで顔をゴシゴシしてしまうと、皮膚の表面にある角質層が剥がれ落ちてバリア機能が低下します。
それを補うために過剰に皮脂を分泌してしまうことになるのです。
表皮は非常に薄くてデリケートなので、肌をこすることは避けましょう。

 

スキンケアをしていない

女性と異なり、きちんとスキンケアをしている男性は少ないと言えます。
これも男性が脂性肌になりやすい原因の一つです。

 

肌は加齢やストレスなどの影響でバリア機能が低下し乾燥しやすくなります。
スキンケアでうるおいを補うべきなのですが、スキンケアをする習慣のない男性は乳液どころか化粧水も使用しない人がほとんどです。
化粧水だけはつけたとしても、肌がベタつくことを嫌って、化粧水をつけた後に乳液をつけない人も多いです。
スキンケアをしないことで肌が乾燥すると、乾燥の進行を防ぐために皮脂が過剰に分泌されることになるのです。

 

男性が脂性肌になりやすい理由には、男性ホルモンの影響など仕方のない部分もありますが、お手入れと間違った行為を正すだけでも皮脂の過剰分泌を改善することができます。
お肌のベタつきが気になる人は、まずNG行為をしていないかどうか確認してみましょう。
また紫外線や乾燥の影響を受けやすい朝や乾燥しやすいお風呂上りだけでも、スキンケアを行うように努めましょう。
脂性肌を改善して、自信の持てる肌を手に入れてくださいね。