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美肌の大敵! ストレスでお肌が荒れる3つの理由

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美肌の大敵! ストレスでお肌が荒れる3つの理由

ストレスはお肌に悪い影響を与える要因の1つです。
ストレスと一言で言っても、外的ストレスと内的ストレスの2種類があります。
外的ストレスとは、紫外線や空気の乾燥、摩擦など外から肌への刺激を差します。

 

一方、内的ストレスは食生活の乱れや睡眠不足などの生活習慣の乱れ、身体の疲労や精神的なストレスも含まれます。
お肌は外的ストレスや内的ストレスなど、さまざまなストレスに影響を受けているのです。

 

今回は、ストレスによってどのようなメカニズムで肌荒れが起きるのか詳しく解説します。

 

ストレスによる活性酸素

活性酸素は強い酸化力を持つ物質なので、細胞を酸化させて老化を加速させます。
細胞を炎症させるなど、肌トラブルと密接な関係にある物質なのです。

 

そしてストレスは、体内に大量の活性酸素を発生させる原因の1つです。
もちろん外的ストレスも活性酸素を発生させますが、内的ストレスは長期間にわたって負担をかけるので大量の活性酸素を発生させます。
内的ストレスによって血管が収縮し、血流障害を起こすのです。

 

ストレス以外にも、タバコや激しい運動、大量の飲酒なども活性酸素を発生させる要因となります。
生活をしていく中でどうしても活性酸素は発生してしまいます。
そのため抗酸化成分である「ビタミン」や「ポリフェノール」が多く含まれる食べ物を積極的に摂取することが大切です。

 

ストレスによるホルモンバランスの乱れ

ストレスを感じると、そのストレスに対応しようと体の中ではストレスホルモンや副腎皮質ホルモンが分泌されます。
また男性ホルモンも分泌されるので、皮脂分泌が過剰になり、毛穴の詰まりや大人ニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
このようにストレスはホルモンバランスにも大きな影響を与え、肌荒れを起こす要因となります。

 

ストレスによるバリア機能・免疫の低下

ストレスはお肌のバリア機能と免疫を低下させます。
空気の乾燥や紫外線、間違ったスキンケアによる摩擦などの外的ストレスは角質を傷つけたり、細胞間脂質に影響を与えて皮膚のバリア機能を低下させます。
内的ストレスも胃腸など内臓系の免疫力を低下させてしまい、皮膚のバリア機能も低下させてしまうのです。
このように日常生活の中にさまざまなストレス要因があるため注意が必要です。

 

私たちができることは、規則正しい生活やバランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動でホルモンバランスを整え、没頭できる趣味などでストレスを解消することです。
肌荒れを引き起こすストレスをため込まないように適度に発散とリフレッシュをして、美肌を保ちましょう!