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美肌のために大切なのは、睡眠の「長さ」よりも「質の良さ」

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美肌のために大切なのは、睡眠の「長さ」よりも「質の良さ」

しっかりと眠ることのできた翌朝は、身体も軽く肌の調子も良いですよね。
反対に睡眠不足が続くと、体も肌も調子が悪くなってしまいます。

 

疲労回復や肌の生まれ変わりに欠かせない「成長ホルモン」は、眠っている間に分泌されるのですが、充分な睡眠がとれていないと分泌量が減少してしまいさまざまな不調を起こす原因となってしまうのです。

 

美肌作りに欠かせない睡眠ですが、ただ長い時間眠るのではなく、質の良い睡眠を意識することが大切です。

 

美肌のゴールデンタイム

眠り始めてからの3時間が最も深い眠りについていて、その間に成長ホルモンの分泌が高まり疲労回復や皮膚の再生がおこなわれます。
また、肌の再生には6時間必要とされているので、美肌を目指すのなら毎日6時間以上の眠ることができると理想的です。

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ただ忙しい毎日だと早い時間に寝付くのは難しいかもしれませんが、まずは0時に布団に入れるように心がけてみてください。

 

質の良い睡眠とは

睡眠時、体は眠っていても脳は活動している、浅い眠りであるレム睡眠。

 

一方で、脳も体も熟睡している深い眠りであるノンレム睡眠。
これらが睡眠中、一定のリズムで繰り返されています。

 

この2つの睡眠のバランスがとれているとぐっすりと眠ることができ、疲労が順調に回復され、質の良い睡眠ということができるでしょう。
そのため、ただ長い時間を眠るようにするのではなく、速やかに深い眠りに入るための準備と、睡眠周期を安定させて浅い眠りの時間に目覚めることがカギとなってきます。

 

質の良い睡眠を確保するために

● 寝る3時間前には食事を終わらせる

食後2~3時間は消化が活発におこなわれているため、脳も体も休むことができません。
寝る時間と食事の時間の間隔を空けるようにしましょう。

 

● スマートフォンはベッドに持ち込まない

スマホやパソコンの画面の光は脳を刺激してしまいます。
さらに、ベッドでのスマホは姿勢を悪くし首周りの血行までも悪化させてしまうので、寝ながらスマホはやめましょう。
目に光を入れないように暗くして眠ることも大切です。

 

● お風呂は寝る1時間前に

寝る直前に熱いお風呂に入ってしまうと交感神経が刺激されて脳や体が興奮状態になってしまいます。
ぬるめのお風呂に入った後に軽いストレッチをおこなうとリラックスして眠りにつきやすくなります。

 

さらに、毎日眠る時間を一定にすることも睡眠のリズムを整えるうえで欠かせません。

 

脳と体の両方をリラックスできる状態にすることで、短時間でも質の良い睡眠を確保することが可能となります。
美肌のためにも睡眠の質に注目して、眠りの環境を整えてみてはいかがでしょうか。