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美肌への近道! 肌タイプのセルフチェック方法

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美肌への近道! 肌タイプのセルフチェック方法

肌タイプに合わせた丁寧なスキンケアを心がけているのに、ニキビなどの肌トラブルが続出する……と悩んではいる方はいませんか?
もしかすると、自分の肌タイプを間違って判断しているのかもしれません。
肌トラブルを予防・改善するために覚えておきたい肌タイプのセルフチェック方法と、結果に適したスキンケア方法をご紹介します。

 

【肌タイプのセルフチェック方法】

まずは、自宅で簡単に行える肌タイプのチェック方法を2つご紹介します。

 

1. 洗顔後の肌でチェックする方法
洗顔後、何もつけない状態で肌を10分ほど放置してみましょう。
10分経った時の状態で、自分の肌タイプを診断することができます。

 

・顔全体がつっぱる方→乾燥肌
・特に変化を感じない方→普通肌
・頬のみつっぱってTゾーンは皮脂が出る方→混合肌
・顔全体に皮脂が出て、テカっている部分がある方→脂性肌

 

2. ティッシュでチェックする方法
上記の方法を試してみても自分の感覚だけでは分かりづらいという場合、ティッシュを使ったチェック方法がおすすめです。
夜の洗顔後に何も肌につけずに就寝し、朝起きたら顔にティッシュを1枚押し付けてみてください。2枚重ねのティッシュは剥がして使用しましょう。
ティッシュの変化を見ることで、肌タイプを診断することができます。

 

・正面を向いた時にティッシュが落ちる→乾燥肌
・下を向いた時にティッシュが落ちる→普通肌
・下を向いた時にTゾーンにのみティッシュがついている→混合肌
・下を向いた時にティッシュが顔全体についている→脂性肌

 

肌タイプ別に見るスキンケア方法

自分の肌タイプを確認したら、改めてタイプに合った方法でスキンケアを行っていきましょう。

 

■乾燥肌

乾燥肌の方は、乾燥した大人ニキビができやすい傾向があります。
しっとりタイプの化粧品を使用し、保湿重視のスキンケアを行いましょう。
また、乾燥肌はバリア機能が低下した敏感肌にもなりやすいため、刺激の少ない化粧品を選ぶことも大切です。

 

■普通肌

トラブルの少ない普通肌の場合も、適当なケアを行っているとシワやシミができてしまいます。
ややしっとりタイプの化粧品を使用し、丁寧な保湿を心がけましょう。
また、肌表面に問題がない方でも、ストレスや不規則な生活の影響でニキビができることもあるため注意が必要です。

 

■混合肌

混合肌の方は、部分によってスキンケアを変えることで肌トラブルを回避することができます。
Tゾーンはさっぱりタイプ、Uゾーンはしっとりタイプの化粧品を使いましょう。
メイクをする際も、Tゾーンにはサラサラタイプ、Uゾーンには高保湿タイプのファンデーションを使うことで、テカりと乾燥の両方を防ぐことができますよ。

 

■脂性肌

顔全体が油っぽくなる脂性肌の方は、さっぱりタイプの化粧品でのケアがオススメです。
ニキビができやすい場合は、ニキビ肌用の化粧品を選ぶと良いでしょう。
また、洗顔時には皮脂を吸着するクレイ入りの洗顔料を使用してみるのもいいですね。