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老化のサイン!? 顔寝癖がつく原因と対策方法3つ

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老化のサイン!? 顔寝癖がつく原因と対策方法3つ

「朝起きたら、顔に枕や髪の毛の跡がくっきりついていた……」なんて時ありますよね。
この現象は「顔寝癖」と呼ばれるもので、肌が老化しているサイン。
なぜ顔寝癖が危険なのか、原因や対策方法と共にご紹介します。

 

顔寝癖の原因とは

≪寝姿勢の悪さ≫
顔に寝癖がつくのは、枕や布団に顔を押し付けて寝ている証拠です。
つまり寝ている時の姿勢が悪いため、顔の肌に負担を与えてしまっているのです。

≪枕の高さが合っていない≫
高すぎたり低すぎたりする枕は、寝姿勢が悪くなる原因になります。
また、高さが合わずに枕を外して寝てしまう、という人も寝具の跡がつきやすくなるでしょう。

≪肌の弾力の衰え≫
肌に弾力がなくなると顔寝癖がつきやすく、取れにくくなります。
「出勤時間まで跡が残ってしまう……」という人は、かなり肌老化が進んでいるといえるでしょう。

 

顔寝癖の危険性とは

枕などに顔を押し付けて寝ると、皮膚が不自然な方向に引っ張られたり圧迫されるため、シワやたるみを引き起こす危険性があります。
また、枕や布団にはダニがいるため、アレルギー症状を招く恐れも。
寝具で肌を傷つけることで肌が荒れたり、雑菌でニキビができてしまうこともあるでしょう。
つまり顔寝癖ができている時点で、肌に危険をさらしているということ。
以下のような対策方法で、顔寝癖をつけない、残さない肌を目指していきましょう。

 

顔寝癖をつけない対策方法

≪枕を変えてみる≫
「枕を変えたら肩こりや腰痛が改善した」なんて声をよく耳にしますよね。
これは自分に合う枕を見つけたことで、寝姿勢が改善されたため。
高さや形、柔らかさに着目して、慎重に枕を選んで顔寝癖防止につなげましょう。
いきなり新しい枕を買うのが難しいのであれば、タオルを何枚か重ねて自分に合うフィット感を探してみましょう。

 

≪顔寝癖がつきにくい肌にする≫
顔寝癖がつきやすい肌=ハリがなくなっているサイン。
ですから、肌のハリの要であるコラーゲンを強化するケアを行いましょう。
そのためにはビタミンA、C、プラセンタの補給や、肌の乾燥を防ぐ保湿ケアが◎
また、顔ヨガなど、筋肉と毛細血管の両方を刺激するフェイシャルエクササイズもおすすめです。

 

≪顔寝癖がついてしまったら蒸しタオルで≫
跡がついてしまったら、できるだけ早く解消したいもの。
そこでおすすめなのが、蒸しタオルを使う方法です。
電子レンジで20~30秒温めた濡れタオルを肌に乗せ、血行を促進させてから、オイルやクリームを塗ってマッサージをしましょう。
むくみも同時に取れるため、朝のメイク前に行うと効果的です。

 

顔寝癖はメイクでも隠し切れないことがほとんど。
朝から気分良く過ごすためにも、顔寝癖対策を始めてみてください。