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ヒリヒリ・赤みに要注意! 化粧品かぶれの原因と対策

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ヒリヒリ・赤みに要注意! 化粧品かぶれの原因と対策

化粧品は、私たちの毎日に欠かすことのできない重要なもの。
しかし、まれにその化粧品で肌がかぶれてしまうことがあります。
化粧品かぶれの主な症状を知り、早めの対策でトラブルの悪化を食い止めましょう。

 

化粧品かぶれの症状

化粧品にかぶれると、以下のような症状を引き起こします。
・赤み
・ほてり
・湿疹
・かゆみ
・痛み
・ピリピリ・チクチクとした刺激
・肌や唇の腫れ
・デコボコになる

 

化粧品かぶれの原因

≪肌のバリア機能の低下≫
洗顔のしすぎや体調不良などによって肌のバリア機能が低下していると、化粧品かぶれが起こりやすくなります。
外部刺激から弱い肌になるため、赤みやほてり、ヒリヒリとした痛みが出やすいのです。
なお、肌をこするとバリア機能が低下しやすいため、ピーリングやマッサージ後は刺激の強い化粧品を使わないことが大切です。

 

≪アレルギー症状≫
アレルゲンが含まれた化粧品を使うと、かゆみや湿疹などのアレルギー症状が現れます。
花粉症や食品アレルギーと同じように、アレルゲンを体の外に排除しようとして、防御反応が現れてしまうのです。
この場合、肌のバリア機能が正常な状態でも症状が出てしまうため、その化粧品を使わないことが何よりの改善方法になります。

 

化粧品かぶれの対策方法

≪早期発見がカギ≫
化粧品かぶれは痛みやかゆみで現れることもあれば、肌荒れのような症状で現れることもあります。
後者の場合気づきにくく、対処せずに化粧品を使い続けていると症状が悪化してしまうので注意が必要です。
化粧品を使うとヒリヒリ感が続く、化粧品を変えてから調子が悪くなった、と実感しているならすぐに使用を中止するようにしましょう。

 

なお、肌のバリア機能低下でかぶれた場合はヒリヒリとした痛みが出て、アレルギー症状でかぶれた時はかゆみが出るのが特徴です。
かぶれに早く気づくためにも、この特徴を把握しておきましょう。

 

≪パッチテストをしてから使用する≫
化粧品を変える時はパッチテストをして、問題がないことを確認してから使い始めましょう。
なお、パッチテストのやり方は以下の通りです。
化粧品を購入する前に試供品などで行うことをおすすめします。

 

1.二の腕の内側に、化粧品を100円玉の大きさに塗り広げます。
2.その上から絆創膏を貼って、48時間放置します。
3.剥がして皮膚に問題がないか確認しましょう。

 

≪化粧品の成分をチェックする≫
「しっとりもちもち肌に」「白く透き通った肌に」という化粧品のキャッチコピーを見ると、ついつい買ってしまいたくなるもの。
しかし化粧品を購入する際は、謳い文句よりも中身の成分をチェックすることが大切です。
刺激に弱い場合はアルコールや防腐剤などが無添加のもの、アレルギーを起こす場合はアレルゲンの含まれていないものを選んで、化粧品かぶれを未然に防ぎましょう。

 

肌の調子が上がらない時は、化粧品との相性も確かめるようにしてみてくださいね!