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クールタッチレーザーでニキビ跡の凸凹肌を治す

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治療・薬

クールタッチレーザーでニキビ跡の凸凹肌を治す

どんなにスキンケアを頑張っても、ニキビ跡の凸凹肌がなかなか回復しないことがあります。

 

そんな時には、美容皮膚科などでクールタッチレーザーによる治療を施してもらうというのも1つの手。
でも、「美容皮膚科での治療ってなにをするの?」「ちょっと怖い」と抵抗を感じている方も少なくないですよね。

クールタッチレーザーとは一体どんな治療法なのでしょうか? その効果や注意点についてお話します。

 

クールタッチレーザーとは

 

クールタッチレーザーとは、凸凹肌を治す効果のあるヤグレーザーを使用した低温度で行うレーザー治療です。
クールタッチレーザーは機械にクールガスシステムを搭載しており、冷却ガスを噴射することで、レーザー治療にありがちな痛みや炎症を抑えながら、治療を行うことができるのです。

 

クールタッチレーザー治療のメリット

 

刺激を抑えて凸凹肌を治す効果がある

クールタッチレーザーは肌の内部にレーザーの熱エネルギーを届かせることで、その刺激によりコラーゲンの生成を活性化します。
コラーゲンの生成が促進されることで肌がハリを取り戻し、凸凹肌をなめらかにすることができるのです。
また、クールガスシステムにより、肌へのダメージを減らすことができます。
過剰な皮脂の分泌を抑える働きもあるため、ニキビ跡だけでなくさまざまな肌トラブルの解消につながる可能性があるのです。

 

ダウンタイムが短い

クールタッチレーザーはダウンタイムが短いため、レーザー照射部がかさぶたになるのを防ぐことができます。
治療直後もガーゼなどを当てる必要がないため、治療当日からメイクをすることができるのも魅力的ですね。

 

クールタッチレーザーにおける注意点

 

継続した治療が必要

クールタッチレーザーは内部から肌状態を改善する治療法です。
そのため、肌のターンオーバー周期に合わせて数回レーザー治療する必要があります。
効果を感じられるようになるまで少々時間がかかるという点もあります。
2~3週間おきのレーザー治療では、大体5回目当たりで効果を実感する人が多いようです。

 

火傷の可能性はゼロではない

クールタッチレーザーはその安全性が謳われていますが、やはりレーザーに変わりはありません。
肌質によっては火傷やかさぶたができてしまうリスクはゼロではないといえます。
肌の敏感な方は一度テスト照射を行ってもらい、安全を確認してから治療を受けましょう。

 

痛みを感じないわけではない

クールタッチレーザーはクールダウンシステムが搭載されているため、レーザー治療特有の痛みを軽減することができます。
しかし、痛みの感じ方には個人差があるため、全く痛みを感じないというわけではありません。
クールタッチレーザーでも痛みを感じる方は、麻酔の使用を検討してもらいましょう。

 

凸凹肌はセルフケアだけでは治すのは難しいとされています。
よりキレイな肌を取り戻すために、クールタッチレーザーでの治療を検討してみてはいかがでしょうか?